先を見据えて | 東進ハイスクール北習志野校|千葉県

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2017年 9月 14日 先を見据えて

 

こんにちは!!

 

東京理科大学薬学部2年はついに今日から後期が始まります!!

短かった夏休みが終わってしまって少し悲しいですが、

後期からはスペクトル解析や栄養学などキツそうな科目も増えてくるので頑張っていきたいと思います~。

 

さて、そんな今日9月14日はなんと……

 

 

センター試験のちょうど4ヶ月前

 

 

ですね~。

 

 

今から4ヶ月前というと5月14日、GWが終わって少し経ったくらいでしょうか??

 

どれくらい成長できましたか??(特に勉強面で)

 

 

学校行事もいろいろあったこの4ヶ月とは違い、ほとんどの受験生は勉強漬けの毎日になると思います。

 

そんなこともあり、これからの4ヶ月はとにかく点数が上がってきます。

夏休みにセンター対策で基礎を多くやった人は特に目に見えて点数が上がってきます。

 

ただ、今までの4ヶ月を繰り返して受験本番。

ていう感じだと少しまずいな~、という人も多いと思います。

 

ということで、今回のブログでは自分からひとつおすすめの勉強法(?)を紹介します。

 

早速ですが、それが何かというと

 

 

ゆるめの長期計画を立てること

 

 

です。

 

勉強法とは少しずれるかもしれないですが、個人的におすすめです。

自分も最近では大学の期末試験勉強などの際に活用しています。

 

 

これをする際に自分が一番重要だと思っていること。

それは、

 

ゆるめの計画にするという点。

 

これが何より大切だと自分は思っています。

長期計画というものは立てたもののまったく守れずいつの間にか忘れ去ってしまうことも多いと思います。

これでは、ただの時間の無駄になってしまいますよね。

 

なので、

 

長期計画を立てる際は、ゆるめに。

 

自分が受験するときに到達すべきレベルに対してどれくらい離れていて、具体的に何が足りないのか。

 

どういう経路をたどれば一番効率よくそこまでたどり着けるのか。

 

そして、自分の能力的にペースはどれくらいになり、どれくらいの量が最終的にこなせるのか。

 

 

そこまで考えられれば完璧だと思っています。

 

もちろん人によって性格の違いはあると思うので、

きっちり細かく一日ずつのスケジュールを決めていってほうがいい人もいるかもしれません。

 

ただ、そういう人はあまり多くないと思うので、個人的にはゆるめに立てることをおすすめします。

 

自分が受験生の時は、長期計画なんて立てるだけ時間の無駄だと思っていましたが、

ここまで担任助手としてたくさんの人を見てきて

長期計画は立てられれば、その後の勉強の効率がかなり良くなると実感しました。

 

ぜひ、みなさんも一度最低でも10月終わりくらいまでの自分の受験生活の予定を考えてみるといいかもしれないですね。

 

特に、今の時期は校舎で担当の人と3ヶ月計画表を書くと思います。

 

どうせやるならしっかりと。

 

自分に返ってくるものにしていきましょう。

 

担当の人とじっくり相談してみてください。

 

 

今回はこんな感じで終わろうと思います。

 

明日は杉浦担任助手が更新します!!

 

お楽しみに!!