五輪行ってきました | 東進ハイスクール北習志野校|千葉県

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2018年 2月 19日 五輪行ってきました

こんにちは西原です

実は2/8-13
オリンピックシーズンの韓国に
行っていました!

今回はそこで学んだことを書いていきたいと思います。

 

さすがはオリンピックシーズン、
現地はたくさんの外国人観光客でいっぱい。

国旗柄の服を着ている人、
国名が書かれたアイテムを身に着けている人
たくさんいました。

 

特に、空港やソウル駅では
いろんな言語が聞こえてきました。

韓国語、英語、日本語、中国語、
フランス語、スペイン語、初めて聞くような言語も。

2年後の2020年は
東京がこんな感じになるんだなぁと思ったり。

歩いてるだけでワクワク。

向こうで出会った人々はみんな親切に接してくれました。

 

ほんとにいい旅でした。

 

そして結局は英語が大事なのだと感じた旅でした。

 

 

韓国語が全く読めない書けない聞けない話せないうえに、

旅行中友人が具合悪くなった関係で、
病院に行ったり、
現地の人と話す機会が何度もあったにも関わらず、

意外と不自由なく
5泊6日を過ごすことができました。

それができたのは
英語のおかげでしたほんとに。

 

英語がなければなにも伝えられませんでした。

 

私は韓国語はまったくわからないし
現地で日本語はあまり通じないので、
向こうの人との会話は
英語で行うしかなかったんです。

結果的には
それでもどうにかなったんですね。

 

大学でスペイン語を専攻している私にとっては
少しショックなことでしたが、

現地の言葉話せなくても、
結局は英語があれば
コミュニケーションとれるということを実際に学びました。

 

英語は大事。

ほんとに。

 

みなさんは受験に向けて
英語を一生懸命勉強してますよね。

でもそれは日本人だけじゃなくて
世界中の人々もなんです。

机に向かって英語勉強していると、
これ本当に役に立つのか?と思ったりすることもあると思います。

 

でもね、
受験生時代に絶対に使わないと思ってた単語
実際に病院で使ったんです。

学んできたことは意外と無駄ではないんだと
身を持って感じられました。

 

学ぶことは
自らの可能性を広げることを意味します。

英語を学ぶと、
英語圏の人達にかぎらず
世界中の人々と繋がれる可能性が広がるんですね。

 

英語は偉大です。

 

大学入試に受かるために英語やってるのではなく、

自分の将来にもつながってるんだということを意識しながら
勉強を進めていってほしいです。

 

おしまい。

 

 

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