ベトナム渡航 ~差異~ | 東進ハイスクール北習志野校|千葉県

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2017年 9月 8日 ベトナム渡航 ~差異~


 

単語テスト

 

1:entail

 

2:dispense

 

3:inherit

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答え

 

1:動、~を伴う

 

2:動、~を販売する

 

3:動、~を相続する

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうですか?

 

できましたか?

 

英語って難しいですよね

大変ですよね

 

皆さんはなぜ英語を勉強していますか?

 

大半の人は

 

大学に入るため

 

と答えると思います

 

すごくいい目標だと思います

 

でもこう答える人もいると思います

 

将来、夢をかなえるために必要になるから

 

違いは何だと思いますか?

 

ゴールだと自分は考えます

 

大学受験を目標にしていると1,2年後には英語の需要が終わってしまいます

 

自分は前者でした

 

将来は日本からでる予定もないし

 

いいだろう

 

と思っていました

 

でも

 

使うんですね

 

人間やればできるもんですね

 

なんと純Japanese

 

将来ずっと日本にいます

 

とか

 

思っていた自分が

 

 

 

 

 

 

 

 

2週間ベトナムに行ったのです!

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はそのベトナムで

 

 

見たこと

 

経験したこと

 

感じたことを

 

 

お話したいですね!

 

 

目的は ボランティア活動

 

 

具体的には 孤児院、小学校、中学校を訪問してきました

 

 

 

 

 

 

すべては紹介しきれないので詳しくは北習志野校で

 

 

HR(ホームルーム)を開くので

 

 

ぜひ来てみてください!

 

 

 

 

 

今回は日本とベトナムについて

 

 

感じたことを3つお話しします

 

 

 

 

 

①子供たちがめちゃめちゃ元気

 

 

とにかく

 

よくわからないくらい元気です

 

話しかけるとバトルのようなものを

 

仕掛けてきて

 

なんだか仲良くなれるんです(笑)

 

日本の子供たちよりも

 

外で遊ぶ子が多いことも感じましたね

 

室内で遊ぶおもちゃを持っている子が少ないので

 

外で元気に走り回る子が多いです

 

最初は少し緊張気味の自分の心を開いてくれたのも

 

子供たちだったのかもしれないですね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②みんなみんながバイリンガル

 

 

自分は主にハノイとホーチミンといわれる

 

大都市にいたのですが

 

コンビニ

 

出店

 

スーパーマーケット

 

タクシーのおじさんまで

 

どこに行っても

 

みんなベトナム語はもちろん

 

英語が通じるんです

 

最初は何気な英語で話していましたが

 

よくよく考えてみると

 

不思議だなって思います

 

日本のほうが明らかに教育制度が整っていますが

 

ベトナム人のほうが英語が上手なのでは?!

 

と感じました

 

中には日本語も話せる方もいて

 

大学生顔負けでしたね

 

トリリンガルですね

 

その日本語を聞いて

 

驚いたのと同時に

 

興味が湧いたんです

 

“どうやって言葉を習得したのか”

 

聞いてみたんです

 

答えは

 

 

 

実践

 

 

 

だそうです

 

学校で習ったりしたわけではなく

 

観光に来る日本人と会話をしないと

 

商売にならないことに気が付き

 

日本語の参考書を一冊

 

あとはひたすら日本人に話しかける

 

そしたら2年後には話せていたそうです

 

不思議ですね

 

自分は英語6年勉強していますが

 

まだ話せないのに、、、

 

違いは何なのでしょうかね

 

 

 

 

 

 

 

③奨学金

 

今回の渡航のメインは

 

奨学金を渡すこと

 

小学生、中学生の中から50人に

 

一年間分の授業料を寄付してきました

 

そして奨学金を実際にもらっている生徒の家に

 

家庭訪問させていただいたのです!

 

家庭訪問に行く前

 

生徒はどんな家に住んでいるのかな

 

と少しわくわくした気持ちでいきました

 

自分の考えの甘さに言葉が出ませんでした

 

その家には

 

水道が通っていませんでした

 

つまりお風呂トイレもないのです

 

さらには外との境の扉もなく

 

室内温度の調整ができないのです

 

自分たちでは想像できないくらい

 

厳しい環境の中暮らしていたのです

 

この時はじめて

 

自分たちの奨学金の大切さについて

 

考え直しました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は初めての渡航で

 

衝撃をうけ

 

自分に大きな影響を与えることが

 

できましたが

 

次回、来年の春にもう一度

 

ベトナムに行きます

 

その時には自分が今回で学んだこと

 

経験したことをもとに

 

さらにベトナムにより良い変化をもたらしたいです

 

 

 

 

次回は西原担任助手です!

 

最近は東進北習志野校

 

人気ランキング上位に

 

入ってきていますね!

 

皆さん勉強のもモチベーションに

 

ぜひ見てみてください!