あと1年 | 東進ハイスクール北習志野校|千葉県

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2018年 1月 17日 あと1年

 

 

 

こんにちは!

東進ハイスクール北習志野校の石井です。

 

今回は高校1、2年生向けの内容です。

 

恐らく、多くの人が先日13日・14日にセンター試験を受けたのではないでしょうか?

 

結果は人それぞれだと思います。

 

一番大事な事は、結果ではありません。

 

英語で8割取れたから良いとか、100点に届かなかったから悪いということではありません。

 

大事なことは、「その結果をどう次に繋げるか」です。

 

では、どう次に繋げれば良いのか、

 

(個人的意見ですので、参考程度に)

 

私が大切だと思うことは

 

Ⅰ、自分を知る

 

①昨年度同一志望校合格者の1年前の点数

 

②3月末(2年生終了時)の目標点数

 

③センター本番(1年後)の目標点

 

この3つの点数を把握することです。

 

目標点数と言ってはいますが、実際には

 

何点取るべきかを知り、今回の点数を踏まえた上で、目標点数を決めて下さい。

 

 

Ⅱ  計画

 

①取り組むべき範囲を特定

 

目標点数を把握した上で、自分に足りない

 

知識や弱点分野、まだ手をつけておらず早急に開始すべき範囲を特定します。

 

②勉強方法の決定

 

次に、その範囲をどのように勉強していくかを決めます。

 

参考書なのか、予備校なのか、学校の復習なのか、

 

自分にとってベストな方法を探ります。

 

③具体的計画作成

 

決めた方法で

 

いつまでに

どのように

どれくらいのペースで

 

実施するかを決めます。

 

あとは、それを実行し、定期的に計画の再確認を行うのみです。

 

この作業において大切なことは、

 

優先順位を客観的に見定めることです。

 

勉強をただすれば良いのではなく

 

自分の点数アップに直結する勉強をしなくてはなりません。

 

世界史が好きだから、成果が見えやすいからと言って、世界そうばかり勉強し、いっぱい勉強している気になることは良いことではありません。

 

高校2年までには、まず主要科目を完成させることが大切です。

 

大学受験の鍵は 

 

自己分析だと思います。

 

始めるならこのセンター後を逃す手はありません。

 

今日、人生は100年と言われています。

 

大学を卒業するのは22歳なので、残り78年あります。

 

大学卒業後の78年はその多くが、大学4年間で決まります。

 

 

では、その大学4年間を決めるのは何か?

 

高校2年生の人にとっては

 

1年後の受験で決まります。

 

その大学受験は残り約1年をどのように過ごすかで決まります。

 

人生の岐路へのカウントダウンは始まっています。